複合一致でビッグキーワードの表示のみを除外する

Google AdWordsのキーワードマッチでよく知られているものとしては

  • 部分一致
  • フレーズ一致
  • 完全一致
  • 除外キーワード

があります。念のため解説しておきますと、 [Read the rest of this entry...]

Google AdWords 認定資格プログラムとは?

2010年4月27日に「Google AdWords 認定資格プログラム」がリリースされたというアナウンスがされました。

これまでも、「Google Advertising Professional」という認定資格がありましたが、これの刷新版という位置づけになります。

「Google Advertising Professional」の時の試験は1種類のテストに合格すればよかったんですが、今回の試験は

  • Google Advertising 初心者向け試験
  • 検索広告の上級者向け試験
  • ディスプレイ広告の上級者向け試験
  • レポートと解析の上級者向け試験

の4種類になりました。 [Read the rest of this entry...]

コンテンツマッチ広告の広告文は全キャンペーンで統一するべきか?

イメージ広告
発的なインプレッションを集めることが出来、売上を2倍どころか10倍にすることも可能なコンテンツマッチ広告。このコンテンツマッチ広告を攻略するということは、リスティング広告を使って売上を大幅に伸したい場合には欠かせません。 [Read the rest of this entry...]

イメージ広告のサイズ別の表示回数

イメージ広告
Google AdWordsのイメージ広告をやっていますか?

Google AdWordsのイメージ広告は非常に高い広告効果を発揮しますが、これをやるのはなかなか面倒です。なんせバナーサイズが8種類もあるわけですから、8個のバナーを作らなければなりません。 [Read the rest of this entry...]

コンバージョン率

成約率・転換率とも呼ばれる。CVRと表記される事が多い。アクセス数に対して、どれだけの数の成約があったかを示す数値。

コンバージョン率=コンバージョン数÷アクセス数×100(%)

コンバージョントラッキング

コンバージョンに関するデータを計測する事。コンバージョン数だけでなく、コンバージョン率や顧客獲得単価の計測を行うこともできる。

リスティング広告では、Google AdWordsやYahoo!リスティング広告から発行されるコンバージョントラッキングコードをサンキューページに設置することにより、どのキーワード・どのプレースメントからコンバージョンに繋がったかも調べることができる。

コンバージョン

成約数。CVと表記される事が多い。どの時点で成約とするかは場合によって異なる。商品を販売していれば購入された時点でコンバージョンとする事もあるし、購入前の資料請求をコンバージョンとする事もある。

コンテンツネットワーク

Google AdWordsの広告配信方法の1つ。

検索結果の画面に広告が表示される検索連動型広告と違い、HPやブログ内のコンテンツ内の広告枠に表示される広告。

Google AdSenseのタグを貼っている部分に表示される。

特徴としては検索連動型広告よりも単価が安く、多くのインプレッションを集めることができる。

Google AdWordsではネットワークによってキャンペーンを分ける

Google AdWordsには広告の掲載方法が大きく分けて以下の2種類あります。

検索ネットワーク

GoogleやGoogleネットワークの検索エンジンを使って検索した結果ページに、検索クエリとマッチした広告が掲載されるシステム。いわゆる検索連動型広告。

コンテンツネットワーク

関連するwebサイト等のコンテンツの一部として広告が掲載されるシステム。コンテンツマッチ広告とも呼ばれる。

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コンテンツマッチ広告

コンテンツネットワークとほぼ同義。Yahoo!リスティング広告(旧overture)でコンテンツマッチ広告というサービスがあったのでGoogle AdWordsのコンテンツネットワークもまとめてコンテンツマッチ広告と呼ばれることが多い。