リスティング広告Hack

コンバージョントラッキングは必ず設置しよう

リスティング広告のもっとも優れた機能の1つに、どこから(キーワード・広告文・掲載先等)から成約されたかを簡単に調べることができるというものがあります。

これをコンバージョントラッキングといいます。

コンバージョンとは「成約」のことを意味します。何を成約とカウントするかどうかはあなた次第です。

資料請求が目的であれば資料請求された時点で成約ですし、商品の販売を目的としているのであれば商品が売れた時点で成約です。

リスティング広告においては、リスティング広告から誘導した先のホームページの最終目的が成約となります。このコンバージョントラッキングは非常に重要です。

リスティング広告では沢山のキーワードを入稿します。しかしその中には成約に繋がりやすいキーワードもあれば成約に繋がりにくいキーワードもあります。

コンバージョントラッキングをすることで、成約しやすいキーワードはもっとクリック単価を上げてクリック数を多く集めることもできますし、成約しにくいキーワードは出稿を停止したりクリック単価を下げることで広告費の節約ができます。

キーワード以外にも、どの広告文が成約に至っているか、どの掲載先(ディスプレイネットワーク広告時)から成約に至ったかという事も調べることができます。

コメントはこちら

メールアドレスが公開されることはありません。

*


次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

]