リスティング広告Hack

コンバージョントラッキングの仕組み

コンバージョントラッキングを行うには、コンバージョントラッキングコードというものをサンキューページに設置する必要があります。

サンキューページというのは、申し込み後に表示される「お申し込みありがとうございます」とか「ご購入ありがとうございます」といったページのことです。

楽天等でなにか購入したことがある方はわかると思いますが、購入するときには住所等の情報をフォームに記入して「申し込み」ボタンや「購入」ボタンを押しますよね。

その後に「お申し込みありがとうございます。折り返しご登録いただいたメールアドレスにご連絡しますのでしばらくお待ちください」のようなページが表示されます。

これがサンキューページとよばれるものです。

このページにGoogle AdWordsから発行されるコンバージョントラッキングコードというものを設置します。設置する場所はタグとタグ内です。

この設置に関してはホームページの制作を外注している場合はホームページ制作業者に依頼してください。自作している方やHTMLが理解できて編集できる方はご自分で設置してみてください。

ホームページ制作業者に依頼する場合は

「このコード(Google AdWordsから発行されたコンバージョントラッキングコード)をサンキューページのコードとコード内に設置してください」

といえば大抵伝わると思います。

コンバージョントラッキングの仕組みとしては、次ページの図のようになります。

Google AdWordsの管理画面では最初はコンバージョンに関するデータは表示されていませんが、コンバージョントラッキングコードを設置してコンバージョンが発生すると表示されるようになります。

キーワードと同様に、広告文や掲載先ページ(ディスプレイネットワーク時)のコンバージョンも計測されます。

コンバージョンに関するデータの意味は次のようになります。

クリックスルーコンバージョン

コンバージョンが発生した件数。

費用/クリックスルーコンバージョン

コンバージョン1件にかかった広告費。

広告費÷クリックスルーコンバージョン

で計算される。いわゆる顧客獲得単価(CPA)。

クリックスルーコンバージョン率

クリックに対するコンバージョンの発生率。

クリックスルーコンバージョン÷クリック数×100

で計算される。

コメントはこちら

メールアドレスが公開されることはありません。

*


次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

]