イメージ広告のサイズ別の表示回数
2010-05-13

Google AdWordsのイメージ広告をやっていますか?
Google AdWordsのイメージ広告は非常に高い広告効果を発揮しますが、これをやるのはなかなか面倒です。なんせバナーサイズが8種類もあるわけですから、8個のバナーを作らなければなりません。
もちろん全サイズのバナーを作って、しっかりとどのサイズのイメージ広告枠にも表示をさせるべきなんですが、どうしても時間が無い場合は効果の高いサイズのイメージ広告だけでもやっておくと良いです。
というわけで、どのサイズのイメージ広告のクリック数が集まりやすいかを調べました。
バナーサイズによって表示回数も違えばクリック率も違うのですが、最終的にクリックが集まるかどうかが問題なので、僕が実際に運用しているイメージ広告のバナーサイズ別のクリック数の比率を調べています。
バナーサイズ別クリック数比率
| バナーサイズ | クリック数比率 |
| 120-600 | 7 |
| 160-600 | 38 |
| 200-200 | 5 |
| 250-250 | 11 |
| 300-250 | 66 |
| 336-280 | 197 |
| 468-60 | 5 |
| 728-90 | 18 |
基本的にどのバナーサイズも文言やデザインは共通のものにしているので、イメージ広告を行う場合は他のケースでもこれに近い結果がでるはずです。
336-280が断トツでクリック数が多いわけですが、これは表示回数もクリック率も良いからです。このサイズのAdSenseを貼っている人が多く、クリックもされやすいという事ですね。ちなみにこのサイズのクリック率はコンテンツマッチ広告にも関わらず1.0%近く出ています。
テキストによるコンテンツマッチ広告のクリック率は通常0.1~0.3%程度なのでやはりイメージ広告はすごいです。
時間が無いときは、とりあえず336-280のイメージ広告をやりましょう。
←「コンバージョン率」前の記事へ 次の記事へ「コンテンツマッチ広告の広告文は全キャンペーンで統一するべきか?」→
